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今年も有難うございました。
2013 / 12 / 26 ( Thu )
本日26日で年内の活動を終了しました。

今年は、海外子女教育財団やスクール21主催の進学相談会に初めて参加したり、
新たな赴任前セミナーの依頼をいただくなど活動の広がりがあった1年でした。

皆で話し合いながら進めているボランティア活動ですので、
全てのご依頼を受けることは出来ず、ご希望に添えないことも多々ありますが、
お手伝いできそうなことはお声掛けいただければと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、良いお年をお迎えください

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21 : 19 : 19 | オフィス | page top↑
出張してきました!
2013 / 12 / 14 ( Sat )
首都圏もだいぶ寒くなってきました。

今週は賛助いただいている企業2社からのご依頼で
2日間、海外赴任に向けてのセミナーに参加してきました。
出勤にはやや遅い時間帯でしたが、
会社やイベントなどに向かう人たちに混じって会場に向かいます。

セミナー01

各社共、医療や教育などは専門の講師から講義があります。
フレンズでは、赴任経験のある都市をピンポイントで
当該スタッフが個別でお話させていただきます。

専門家から、その分野での詳しいお話を聞いて
さらにフレンズからその都市で実際に経験したことや実情などを聞くと
より身近なものとして理解されるのではないかと思います。

旅行者向けのガイドブックには、住居や日常生活の買い物、
子どもの学校や習い事など生活するために必要なことは載っていませんし、
インターネットが普及した現在でも、初めての赴任の場合には
なかなか取るべき情報にたどり着けない方も多いようです。

今週は、アメリカ、ブラジル、中国ほかアジアなど
いくつかの都市を担当しました。

セミナー02


受講者の皆様が、お帰りの際に
「行きたくなかったけど、行ってみたくなりました!」
「駐在生活の楽しさを知りました!」
など、前向きなお言葉をいただくことが多く、
いつも本当によかったと感じます。

フレンズでは、個人でもオフィスにての面談や
電話相談、メール相談を承っています。
不安なことなどありましたら、どうぞご連絡ください。
20 : 21 : 14 | オフィス | page top↑
埼玉県、出願資格認定が始まりました。
2013 / 12 / 06 ( Fri )
埼玉県は、全ての全日制公立高等学校で帰国生徒特別選抜を実施しています。
帰国生募集人員は各校第1学年の総募集人員を40で割った数とされ、
その学校の総募集人員の枠内に含まれます。

他都県では受け入れ校が限られていてその校名がはっきりとわかっていますが、
埼玉県はどこでも受け入れるせいか、帰国生徒特別選抜があることをご存じない
帰国生や保護者、学校や塾の先生もいらっしゃるようです。

10月に参加させていただいた「スクール21」主催の学校相談会でも
希望校で「帰国生」と言って面談されてきたのにもかかわらず、
帰国生徒特別選抜のことは全く話題に上らなかったという例がありました。
この枠での受検生が何年もいない学校もありますから、
高校側への周知もあまりなされてないのかもしれません。

この帰国生徒特別選抜を受検するためには
予め「出願資格認定」を受ける必要があるのですが、
こちらも認知度が低いように感じます。

12月2日~来年2月18日まで
県立高校は、県教育局県立学校部県立学校人事課(☎048-830-6735)で、
市立高校は、当該各市教育委員会で受け付けます。

以前は年内数週間の受け付けだったので、
「海外在住の方はこの日程に来日できない方もいます。
 その場合にはどのようにしたらいいですか?」
と伺ったことがあります。
この質問がきっかけではないと思いますが
現在出願日までと期間が長くなったことはとても嬉しく思っています。

入試科目は一般生は5教科ですが、
帰国生徒特別選抜は国・数・英の3教科と面接が課されます。
しかし、一般生の3教科合格点が帰国生の合格基準点となりますので、
帰国生の募集人員内でも不合格が出るようです。
募集人員内までほぼ合格とすることが多い他都県の帰国入試とは異なりますので、
しっかり準備して臨むことをお勧めします。
23 : 13 : 29 | 学校案内 | page top↑
週刊NY生活
2013 / 12 / 02 ( Mon )
今月より、「スタッフ通信」改め「オフィス通信」として
気持ちも新たにフレンズオフィスの様子をお知らせします。

スタッフは、週に1度所属している曜日にオフィスで活動しています。
それぞれ担当を持っていますが、活動についてはスタッフ全員で決めていくフレンズ。
ホームページも皆の意見を反映して作っています。

今年6月にホームページをリニューアルして
数か月経ったところでスタッフからアンケートを取りました。
それを基に各曜日のホームページ担当者で協議をして、改善に着手しました。

旧スタッフ通信は、「もっと頻繁に更新した方がよい」とのもっともな意見が多数あり、
担当者としては深く反省しているところです。

さて、今回のお知らせです。
アメリカ/ニューヨークの日本語無料新聞「週刊NY生活」の中に
「教育なんでも相談室」というコーナーがあります。
フレンズでは相談員の一人としてお答えを担当させていただいています。
11月には「どの学年で帰国するのがベストか」というご相談にお答えしました。

週刊NY生活11月23日版の24ページに掲載しています。
帰国生の入試、編入に精通している「帰国生のための学校案内」元編集長が回答しています。
是非、ご覧になってください。
20 : 16 : 27 | オフィス | page top↑
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